ヒアリング入力から、区分・指定商品役務の絞り込み、登録要件のセルフチェック、先行商標との類否の目安、費用試算、願書ドラフトまでを一貫して作成します。
願書に記載する情報です。識別番号をお持ちでない場合は空欄のままで構いません(初回出願時は住所・氏名の記載で足ります)。
登録を受けようとする商標そのものの情報です。称呼(読み方)は、後の類否判断とJ-PlatPat検索式の生成に使用します。
実際に商標を使用する商品・サービスを文章で入力すると、該当しやすい区分を提示します。提示結果は候補であり、最終的な区分は指定商品・役務の内容によって決まります。
選択した区分ごとに、参考例から選ぶか、自由記入欄に記載します。記載した商品・役務の範囲がそのまま権利範囲になります。
該当する可能性がある項目にチェックを入れてください。チェックした項目は、審査で拒絶理由となり得る論点として整理されます。該当しなければチェック不要です。
J-PlatPat での調査手順と検索式を生成し、見つかった先行商標について称呼・外観・観念の三要素から類否の目安を算出します。
特許庁に納付する法定費用(印紙代)を区分数から算出します。代理人費用は事務所ごとに自由設定のため、入力値に基づき参考表示します。
入力内容から願書の書式を生成します。内容を確認のうえ、電子出願ソフトへの入力または書面出願にご利用ください。
「願書を生成する」を押すと、ここに書式が表示されます。
STEP 1〜7 の入力をA4縦のレポートにまとめ、PDFとして保存できます。